園芸店の店員、というよりただの花好き

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役得

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今日の仕事は普段のお店ではなく、屋外での花売りでした。今回で2回目。天気予報では気温が低いと言っていたため、多めに着込んで出勤です。

現場に着くと、すでに到着しているはずの荷を積んだトラックが・・・いないっ!あれ?今日じゃなかったっけ?合ってると思うんだけどな。Mさんに電話してみようか?それよりも来ているはずの本人に?なんて迷っていたところへ、トラックが到着。(よかった・・・。)開店準備開始です。

屋外という場所だからだと思うのですが、たとえ「開店」前でも「お花がある」(並べている最中だけど)し「店員がいる」(並べている最中だけど)ので、通りかかった方がお花を選び始めます。お買い上げいただける場合もあります。時間までお待たせしないですむので、お客様を逃さずにすみます。(笑)こういう柔軟な対応ができる点も、この仕事が好きな理由の1つです。

お花を売ったり、質問にお答えしたり、「お花が好き」な者同士のちょっとした会話をしていると、あっという間にお昼になります。もう1人の人と交替で食事へ・・・。そのついでに近くの本屋さんに寄り、今日発売になった「趣味の園芸」テキストと「BISES」を買いました。

夕方、暗くなるまでお花を売り続け、トラックが到着すると荷を積み込んでいきました。その作業中もやはり、お花を売りながら。その時に、自分が買おうと思って避けておいたお花があったことを思い出したのでお金を払おうとすると、「(仕事が終わるのが)遅くなっちゃったから、持って帰っていいよ。」と。う、嬉しいー!

そんなわけで、帰りの荷物にはこの小さくて可愛いオンシジウムが加わったのです。
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by spiritualmoon | 2005-11-16 08:21 | 花屋→園芸店の仕事