園芸店の店員、というよりただの花好き

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郵便局で。第四種郵便物についての出来事

今日は朝からそわそわ、ごそごそ・・・とお出かけの支度。というのも、一日ヘレボ漬けになる予定だったからです。でもその前に、友達へお花の苗を送るため郵便局へ。なるべく送料を安く抑えたいと思っていたので、第四種郵便物(植物種子等郵便物)として送ろうと、あらかじめ規格内のサイズの箱を用意し、穴を開けて開封状態にして、念のために箱には「花苗在中」と書いておきました。

窓口で箱を差し出し、第四種郵便で送りたい旨を伝えると、しばらく担当者やその先輩らしき女性職員とのやりとりがあり、その後本局へ第四種として送れるかどうかの確認の電話を入れた上で言われたことは、「第四種として送れるのは、業者とか会社のようなあらかじめ認可を受けているところだけ」というようなことでした。今まで個人間で送ってもらったりしていることを伝えても、「うちは本局の指示に従うだけで、勝手に判断できない」とのこと。でも、民営化されて第四種についての制限が設けられたのなら、公式サイトに載ってるはずなのに・・・何も書かれていませんでした。ということは、私が働いてたその昔から、その部分については変わっていないということじゃないの?その当時だって受け付けたこと、確かあったと思うよ。そんなことを考えてたけど、それは言わずに「じゃあ、その局の上の立場にあたるところはどこですか?そちらに問い合わせてみますので。」と、その人が問い合わせた本局への不信感を表すと、「○○だと思うんですけれど・・・少々お待ちください。」とまた奥に行ってしまいました。その直後に電話が鳴り、その職員さんが出たので待っていると、電話の後で戻ってきました。その電話というのが先に問い合わせた本局からで、第四種郵便物について訂正があり、「誰でも送れる」ものであると。ただ、他の郵便物と一緒に郵袋に入れてしまうから、「天地無用」と書かれていても効果はないです、と。(私も気休めにしかならないことはわかって書いておいたんだけど。)

で、結局荷物が第四種郵便物の条件である1kgという重量制限をちょっとオーバーしていたため、そのままでは送れないことが判明。そんなに重さがあったとは!(笑)まるで予想外でした。土がたっぷり入ってるもんね・・・。職員さんは定形外で送る方法もあるけれど、それも袋に入れるから扱いとしては第四種と同じです、と。(あとで思ったのだけど、ゆうパックじゃいけなかったのかな?)本来なら、荷物をチェックした時点で「重量がオーバーしてますが、どうしましょうか?」という会話から始まり、私がどちらか選んで料金を払えばすぐに終わってたことなのに、二重(行ったところと、問い合わせた本局)の知識不足のおかげで大分時間を取られたことが何となく嫌で(急いでいるわけではなかったから、納得のいく理由、避けられない理由で待たされたのならいいんだけどね)、「じゃあ、宅配で送ることにします。」と言って、そのまま近くのコンビニから送りました。そこの業者なら前の職場でも今の職場でも利用していて安心できたから。

荷物を送ってほっとしたところで、「ヘレボ漬けの一日」スタート!
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まずは、開花した激渋ちゃん(1月16日の日記に蕾を載せてます)から。このあたりの角度が1番美人さんに見えます。(^_^)なかなか開いてくれなかったんですが、やっとここまでになりました。見る位置や光の加減で色がかなり違って見えます。
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by spiritualmoon | 2008-02-06 22:08 | クリスマスローズ