園芸店の店員、というよりただの花好き

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第10回国際バラとガーデニングショウ(1)

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行ってきました、2年ぶりの「国バラ」へ・・・。行きの電車がおばさま方の声で賑やかだったこと!思わず静かめな車両に移ってしまいました。(普段は大体静かな生活をしているので、大きな声に敏感になっちゃったみたいです。)

今回は前売り券も買っていないし、ネットでの割引券をプリントするのも面倒だなーと思っていたら、チケット売り場でセゾンカードで支払うと300円引きになると知り、そちらの列に並ぶことにしました。(前からそうだったのかな?)2000円の入場料はちょっと高いと感じていたので、少しでも安くチケットが買えてよかった・・・。

会場に入ると、デビッド・オースチンのイングリッシュローズアベニューがあります。そのあたりはとても混雑していて、なかなか前に進めない感じ。

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回廊で見たER2種類。「クラウン・プリンセス・マルガリータ」と「ザ・プリンス」です。香りもよかった〜。

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こちらはそのお隣ローズテラスで見つけた「バロン・ジロード・ラン」(HP)。名前はよく見かけるのだけど、実物を意識して見るのは初めてかも。この咲きかけのまるまるとした姿がとっても気になりました。

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更に会場の中に入っていくとローラン・ボーニッシュさんの薫る庭があり、彼が作った(はずの)ブーケが飾られていました。(今回はタイミングが悪かったのか実演を見ることができませんでした。)下の方のブーケには何種類かのリボンやアルミのカラーワイヤーが使われていて、ゴージャス度がアップしてます。これを撮った時には気づかなかったけど、偶然にもこのブーケに使われているのと同じ(だと思われる)植物を後で買ってきていました。

これまで何度か来ている「国バラ」ですが、今回は初めてフローラルステージのイベントを拝聴しました。ピーター・ビールスさん(イギリスのバラの育種家)と梶みゆきさん(バラの無農薬栽培の先駆者)のトークショーです。ショーの前には著書を読んでいる梶さんのお話を楽しみにしていたのですが、ショーが終わった時にはユーモアたっぷりなピーターさんのファンにもなっていました。ピーターさんのお話と通訳の方の訳で自分の英語のリスニング力もチェックしてみたり・・・。(笑)

まだ画像はたんまりとあるので、続きはまた後ほど・・・。
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by spiritualmoon | 2008-05-15 23:32 | 講座・イベント