「ほっ」と。キャンペーン

園芸店の店員、というよりただの花好き

ohanalove.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:多肉植物( 3 )

【9月】多肉漬け

先月から今月にかけては「多肉植物強化月間」となっております。(えっ?)

こんなのとか、
a0068151_8215441.jpg

こんなの。
a0068151_8213686.jpg

そしてこんなのも仲間入り〜♪他に、別の植物のイベントに行った際、Twitterで知り合った多肉の先輩方からお土産としていただいたものや、神代に行って買ったものなども。多肉って奥が深いなー。
a0068151_8212125.jpg


そういえば、ミセバヤも多肉っちゃあ多肉?
a0068151_821575.jpg

[PR]
by spiritualmoon | 2010-10-13 08:23 | 多肉植物

お肉大好き〜♪

園芸に興味を持つようになった頃からサボテンも育ててきましたが、ここ数年はトゲのない多肉が好きです。ほとんどは一般的な種類ですが、一部マニアっぽいものもあったり・・・。例えばこちら。
a0068151_22153669.jpg

ベテラン園芸家のまなさんからいただいたもの。透明感があって、綺麗なんです。こういうタイプの多肉があるって知らなかったけれど、まなさんのおかげで知ってからはハオルチア属が気になるようになり、幸か不幸か多肉を多く扱っているお店をたまたま知っていたため、自分でもちょっと買ってしまったりして・・・増えました。(^^ゞ

a0068151_223177.jpg

先日、そっと植え替えてこんな風にしてみましたよ。ワイヤーのカゴのようなのも、鉢代わりに使っているミニバケツも、ナチュラル系の100円ショップで買いました。(バケツの底には穴をあけました。)植えるのにちょうどいいサイズだし、見た目も可愛いし。

a0068151_2232623.jpg

そして、これは多肉の「タブロー」(フランス語で板絵やキャンバス画のことだそうです)。先日幕張メッセで作り方を覚えてきたので、早く作りたくてうずうずしていました。教室で作っていたものは板きれを土台に使っていましたが、私は写真立て(これも↑と同じお店で購入)を使ってみました。でも、作り始めてみたら多肉が足りなかった・・・。(教室で作っていたのよりも多肉の土台が大きかったから当然なのだけど。)そこで多肉を追加。買ったり、寄せ植えに使っている多肉を切って使ったりしてようやく完成しました♪多肉は、切花のアレンジ「ラウンド」のように一点集中で挿しました。そうすると、どこから見ても正面にくる多肉の「顔」が見えるから。

これはこのまま多肉が発根するまで置いておき、その後は立てかけたり壁にかけたりして楽しむことができます。途中で外れてしまった葉っぱが結構あるので、これは捨てずに葉挿しをしておけばまた作れますよ♪次回は、もうちょっと小さめの違う物を使ったタブローを作ってみようと思っています。
[PR]
by spiritualmoon | 2008-04-09 22:01 | 多肉植物

多肉植物〜それぞれの光加減の好み

a0068151_5224925.jpg

多肉植物を何種類か育てています。置き場所はもちろん、他の植物達と同じで家の北側(玄関周り)。日照時間はごく短いけれど、結構明るい日陰です。同じ場所に置いているのに形が崩れないものもあれば、徒長してしまってるものもあり、「多肉植物」と一括りにされていても好みの明るさが違うのだなぁと実感しています。

まず徒長してしまうのは、セダムです。「虹の玉」かな?と思われる、6月に買った寄せ植えの中にあるものが伸びてきました。一緒に植わっているエケベリアの一種っぽいものも少し伸びてきてるかな〜。他に単植のセダムなんかも・・・。

一方、形が変わっていないのがセンペルビウムやハオルチア、このコモチレンゲです。コモチレンゲは多少傷みが出てきていたので、先日植え替えてみました。ベトナムコーヒーのフィルターにちょうどぴったり♪

よく、インテリアや雑貨関係の雑誌やムックの実例写真で室内の窓際に置かれている多肉植物を見かけますが、それを見る度に(徒長しないのかな?)と気になります。そういう写真は撮影時に綺麗でさえあればいいと考えられているのかもしれませんが、読者の中には(こういう場所でうまく育てられるんだ。)と信じる人も結構いるのではないでしょうか?特に経験が少ない人や、そういう写真に惹かれて育て始める人は。それで実際に育ててみてうまくいかなかったらサッサと諦めちゃう・・・?

園芸って、しぶとくなくちゃやってられない趣味かもしれない。害虫や病気と闘い、失敗すれば(何がいけなかったのだろう?)と反省してから再挑戦。水やりに悩み、剪定に迷い、心配事がない時がないと言えるかも。そういう思いをしながらも諦めずに続ける。そのうちにお花が咲いたり、枯れた!?と思われた株の根元から新芽が出ているのを見つけて狂喜乱舞する。そういうことはある程度続けてみないと経験できませんよね。

店でも、園芸関係の掲示板でも、「手間のかからないお花は何ですか?」と聞かれることがありますが、その度に(造花。)と心の中で答えちゃいます。だって、生きているお花をきれいに咲かせておきたいならお世話するのは当たり前。それを「手間がかかる」と考えるようじゃ・・・ねぇ?

きっかけは「インテリアの一部として植物を」でもいいけれど、ぜひその植物達と長いお付き合いをしていってほしいな。徒長しちゃったら仕立て直したり、挿し芽で沢山殖やしたり。そしてそれをお友達に分けてあげたりして園芸仲間を増やす・・・。失敗しても、しぶとく気長に♪
[PR]
by spiritualmoon | 2007-08-03 08:58 | 多肉植物